8月の果物シーズン目前!切らずに0.5秒で糖度測定できる「おいし果」で品質を見える化
8月は桃やブドウ、梨などの果物が出荷最盛期を迎える重要な時期です。お盆商戦も控えており、生産者や選果場にとって品質管理がより重要になる季節といえます。
近年は資材費や肥料価格の上昇に加え、猛暑や天候変動による品質のばらつきも課題となっています。こうした中、一玉一玉の価値を高めるためには、「おいしい」を感覚ではなく数値で伝える取り組みが求められています。
果実を傷つけずに糖度や熟度を測定できる非破壊糖度計「おいし果」は、0.5秒という短時間で品質を確認できるため、出荷最盛期の品質管理をサポートします。
8月の果物シーズンで求められる品質管理
■切らずに0.5秒で糖度を測定
おいし果は、果実を切ったり傷つけたりすることなく、糖度や熟度を測定できる非破壊測定器です。
測定時間はわずか0.5秒。忙しい出荷シーズンでも作業の流れを止めることなく、効率的に品質確認を行えます。
また、ハンディタイプのため持ち運びしやすく、圃場から選果場、店頭まで幅広いシーンで活用できます。
■桃・ブドウ・梨の選別で活躍
夏の主力品目では、見た目だけで品質を判断することが難しいケースもあります。
- ・桃は果実を傷つけることなく糖度を確認できる
- ・ブドウは外観では分かりにくい甘さを数値化できる
- ・梨は糖度のばらつきを確認しながら選別できる
品質を客観的な数値で把握することで、より精度の高い選別や出荷判断につながります。
糖度の見える化が高付加価値販売につながる
■「甘さ」を数値で証明できる
「今年は出来が良い」「甘いはず」という経験や感覚は、生産現場では重要な判断基準です。
一方で、消費者や取引先に品質を伝える際には、客観的な指標が求められます。糖度という分かりやすい数値で示すことで、商品の魅力をより伝えやすくなります。
- ・高糖度商品の差別化
- ・リピーター獲得
- ・贈答用商品の付加価値向上
- ・取引先への品質説明
こうした取り組みは、高単価販売やブランド価値向上にもつながります。
■8月の出荷最盛期に向けて今からでも導入可能
8月の出荷最盛期やお盆商戦に向けて、品質を数値で管理する仕組みづくりは大きな強みになります。
「おいしいはず」を「間違いなく甘い」という数値で伝えることで、商品の価値をより明確に訴求できます。
これからの出荷シーズンに向けて、品質の見える化を検討してみてはいかがでしょうか。
活用イメージを動画・事例でチェック
具体的な活用方法や操作感については以下のコンテンツで詳しく紹介しています。
【納入事例】
製品がお手元に届いた後の具体的な活用イメージを掲載しています。
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